女子体操界に新星の誕生です。15歳の高校1年生が全日本体操で優勝。去年の女王と最後の最後まで勝負の行方が分からない大接戦を制しての日本一でした。超僅差の初優勝 今年シニアデビューしたばかりの西山実沙(15)が堂々の演技を披露しました。 跳馬で全体トップの14.233をマークすると、続く段違い平行棒でも全体1位の得点を記録します。 優勝が見えてきた中、平均台に落とし穴がありました。着地でバランスを ...
体操女子の宮田笙子(21)が見せた近影に、雰囲気が大きく変わったと話題が集まっている。
1年間の休養を経て体操日本代表に返り咲いた杉原愛子photo by 松尾/アフロスポーツ 5月17日に行なわれた個人総合で争うNHK杯体操女子で、杉原愛子が10年ぶりに優勝を果たし、世界選手権 ...
宮田は喫煙、飲酒で五輪辞退となった(C)Getty Images 日本体操協会は7月19日、都内で緊急記者会見を行い、パリ五輪女子代表の宮田笙子(19=順大)が喫煙と飲酒行為により代表を辞退したこと ...
◆体操 全日本個人総合選手権 第3日(18日、高崎アリーナ)  体操の世界選手権(10月17日開幕、オランダ)代表2次選考、愛知・名古屋アジア大会(9月19日開幕)代表2次選考を兼ねた全日本個人総合選手権の女子決勝が終わり、日本体操協会の村上茉愛女子強化本部長が総括した。  15歳の西山実沙(なんばク)が優勝したことに対し、「予選1位通過も初めてだと思うし、その状況で今日しっかり演技をやり切っ ...
2024年パリ五輪で体操女子3冠に輝いたシモーン・バイルス(米国)が、自国開催の28年ロサンゼルス五輪への出場意欲について、「まだ五分五分くらいだが、26年も半分が過ぎようとして時間が迫ってきている。早めに決断しなければ」と述べた。29日に公開された米CNNのインタビューで語った。
東京オリンピック(五輪)体操女子個人総合で金メダルを獲得した米国のスニサ・リー(米国)が9日に迎えた23歳の誕生日に友人とのビキニ・バースデー・パーティーを開催したとSNSで報告 ...
静岡産業大が1日、体操女子で昨季をもって現役を引退した芦川うららさんが同大体操部女子コーチに就任したことを発表した。 同大は「本学にて令和8年度の辞令交付式および新任職員研修 ...
富士市出身で、体操女子種目別の平均台で世界選手権優勝を成し遂げた芦川うららさん(23)が今月、静岡産業大の学生支援課職員として働き始めた。競技生活で学んだことを生かし ...
体操の女子種目別決勝が2日行われ、床運動で村上茉愛が銅メダルを獲得した。日本女子では1964年の東京五輪団体総合の銅以来57年ぶり。個人種目でのメダルは初めての快挙。 (2日 19:55) ...